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「吊り橋理論」って何?まるでマジックのような恋愛テクとは一体!?

「吊り橋理論」って何?詳しくは知らないという人も、聞いたことはあるのでは?実はこの「吊り橋理論」は使いようによっては効果抜群の恋愛テクになります!この記事では「吊り橋理論」について詳しく解説していきますので、あなたもぜひチャレンジしてくださいね。





■「吊り橋理論」ってなに?
さて、まずは「吊り橋理論」とは何か?これを知っておく必要がありますね。
もしかしたら、この名前や大まかな情報はすでに知っている、という方もいるかと思いますが、一応しっかりと、その正体をご説明していこうと思います。

ちょっと難しい内容ではありますが「吊り橋理論」に対して疑問を持っている人こそ、ぜひチェックしてくださいね。
「吊り橋理論」はカナダの社会心理学者であるドナルド・ダットン、アーサー・アロンの二人が、1974年に発表した学説です。

元は、心理学者のスタンレー・シャクターという人物が「まず出来事が起こる、次にそれにより何らかの感情を抱く、その後にその感情は何か?」という仕組みになっており、抱いた感情はどんなものか?と自分で解釈する前に、まずは起きた出来事に対して感情を抱き、その後に、それは「どんな感情であるか」を考えるものである、という説を唱えていました。

そこで、ダットンとアロンは「どんな感情なのか?とその正体が分かる前に、まずは感情を抱くのであれば「本当に感じている気持ちを勘違いするように誘導できる可能性があるのでは?」と考えました。
そして「生理・認知説の吊り橋実験」という実験をして「この時どんな感情を抱く現象が起こるのか?」というのを確かめました。

その結果「吊り橋理論」により起こった現象は確かな事実として、確証された理論となりました。
男性に吊り橋を渡ってもらい、その途中で女性が男性に声をかけます。
その後、男性が女性に連絡をしてくるかどうか?というのを「揺れのない吊り橋」と「揺れる吊り橋」の両方で行い、どちらの方が「男性が後日に女性に連絡をしてくるか?」という実験方法だったため、これを「吊り橋実験」と呼びます。

そして実験の結果、揺れのない吊橋と揺れる吊り橋とを比べると、揺れる吊り橋を渡った男性の方が多く女性へ連絡をしました。
揺れる吊り橋を渡った男性が感じた「揺れる吊り橋への恐怖」を「女性への恋愛感情」と勘違いしたと考えられたため「恋の吊り橋実験」とも呼ばれています。


■「吊り橋理論」を利用すると……?
こう説明されると「吊り橋理論」はなかなか難しいものだ、と感じたでしょう。
この項目では「吊り橋理論」の成り立ちはもう置いておいて、つまり「吊り橋理論」はどう使えるのか?というのをご紹介していこうと思います。
これが最も重要なことで、知りたいことですよね。

それではタイトルの通り、この項目では「吊り橋理論は恋愛に使えるのか?」「その効果はどんなものなのか?」ということをお話ししていきます。
「吊り橋理論」は要するに「感じた気持ちを勘違いさせる」方法です。
つまり、これをうまく利用すれば、意中のお相手に「もしかして、自分はこの人が好きなのかも……」と思わせることが可能になるのです。

片想いをしている人、なかなか関係が進展しないと悩んでいる人は、一度この「吊り橋理論」を恋愛テクニックとして使ってみると、現在の恋やお悩みを解決する手助けになってくれるかもしれません。
実際の実験内容も「恋の吊り橋実験」と呼ばれるのですから、まずチャレンジしてみる価値はあるでしょう。
しかし、実際に吊り橋を渡るというのは現実的ではありませんよね。
そこで、次の項目では簡単にできる「吊り橋理論」の実践方法をご紹介していきます!

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コラム提供:KOIMEMO

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