ガールズコラム

失恋して辛い…心がしんどいときの過ごし方と少しでも早く立ち直る方法

好きな人に好きな人や恋人ががいた、告白したらフラれてしまった、恋人とお別れした、など失恋は本当に辛くて苦しいものですよね。
彼のことが忘れられない、諦められないという気持ちから、思い悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな辛さを少しでも早く解消し、次の恋に前向きになれるヒントをご紹介します!





■「失恋して辛い…助けて!」すぐに立ち直れないのはなぜ?
失恋をすると、どうしてこんなにも辛いのでしょうか?
考えないようにすればするほど、失恋相手のことが頭から離れなくなったり、ふとした瞬間に思い出してしまって胸が締め付けられたり。
とくに、失恋直後はなかなか思いを断ち切ることは難しいでしょう。
ここではまずはじめに、失恋で辛さを感じる理由をご紹介していきます。

・失恋の辛さには脳が関係している
・失恋に納得していないと余計に辛い
・他に夢中になれるものがないと余計に辛い


失恋の辛さには脳が関係している
失恋をしたあと、彼のことを思い出さないようにすればするほど、楽しい思い出がよみがえってきて、結局頭から離れないなんてことはよくありますよね。

失恋した彼に執着してしまうのは、脳内のドーパミンによる影響と言われています。
ドーパミンは恋愛中の幸せなときにも分泌されるのですが、失恋後も幸せを求めて「幸せだったときの記憶」を呼び起こしてしまうんです。
ドーパミンには中毒性があるので、より繰り返し幸せな思い出をたどってしまいます。
だから、彼のことが頭から離れなくなってしまうんですね。


失恋に納得していないと余計に辛い
失恋した理由に納得できていない場合、その辛さは倍増してしまうでしょう。
「あのとき、ああしていたら別れずに済んだのかな。」
「あんなこと言わなければよかった。」
そんな後悔するようなできごとがあればなおさらです。

失恋に納得していれば、早い段階から気持ちを整理することができ、踏ん切りもつけやすいかもしれませんが、後悔があると「今からでもこうしたらやり直せるのでは?」と結局彼のことばかり考えてしまうものです。
そうなると立ち直るのにも時間がかかりますよね。


ほかに夢中になれるものがないと余計に辛い
仕事や趣味など、何か恋愛以外で夢中になれるものがない場合も、失恋の辛さをより一層強めてしまうでしょう。
人は好きなことをしているときは、没頭して余計なことを考えにくくなります。

逆に時間を持てあましていると、気づくと彼のことばかり考えてしまい、結局失恋した悲しみを忘れられる時間がなくなってしまうのです。
好きなことをするとストレスの発散にもなるので、そうしたものがない場合、気がまぎれず余計に辛さを感じることになります。

→この続きはKOIMEMO(コイメモ)



コラム提供:KOIMEMO

外部リンク
●「いつか彼氏と結婚したい!」だけじゃ甘い!目標設定が大事なワケ
●もう恋愛で失敗したくない!ダメ男を見破るための6つの特徴とは?
●嫉妬とヤキモチの境界線って?自分を愛して、彼からも愛される方法