ガールズコラム

「やっぱり好き?」昔好きだった人を思い出す・忘れられない場合の対処法

ある日突然、昔好きだった人を思い出したり、夢に出てきたりすることはありませんか?
実はそれには、とある心理が隠されていることも。
しかし、忘れられなくなってしまうのは困りものです。

今回は昔好きだった人を思い出してしまう心理について紹介します。
また、忘れられない場合の対処法についてもお伝えしていきます。
心理を読み解いて、きちんと気持ちを整理しましょう。





■昔好きだった人を思い出す心理とは?
昔好きだった人をどうして思い出すのか、不思議に思いますよね。
ここでは、「昔好きだった人を思い出す心理」について詳しく解説していきます。
自己分析を行って、一度冷静になりましょう。
感情に振り回されて、熱くなりすぎないように注意しましょう。


今でも好きだから
昔好きだった人を思い出す心理として、何よりまず最初に挙げられるのは、やはり「今でも好きだから」です。
好きという気持ちは、他の人とは違う特別な感情。
だからこそ今も根強く残っている、また忘れることができないのです。

その感情が心のどこかに残っているから、ふとした時に思い出してしまうのでしょう。
心の奥底では引きずっていたものなので、自覚はなかったはずです。
それが思わぬ形で掘り起こされたとき、好きだった気持ちが再度現れて、気持ちが辛くなったり、ストレスになったりする可能性があります。


印象に残っているだけ
その時の背景にもよりますが、昔好きだった人は根強く印象に残り続けやすいもの。
深層心理の中にいつまでも留まっているから時間が経っても記憶から消えにくいと言えます。

人間の記憶は、興味が強いものを鮮明に覚えている傾向があります。
それがたとえ数時間の出会いであっても、印象深いものならば一生記憶に残ることもあるでしょう。
今でも当時と同じ「恋」なのかまでは分かりませんが、その感情にとても近しいものではあります。
逆に、全く興味のない人だと、少し会わないだけですぐに忘れてしまいます。
そういう意味で、印象に残っている相手というのは、自分の中で恋心を超えた特別な存在かもしれません。


いい思い出だったから
恋愛というのは失敗しても、時を経ていい思い出になっていくものです。
昔好きだった人を思い出すのは、それをいい思い出として捉えているから。

人は悪いことが強く印象に残るため記憶に留めることが多いです。
反面、いい思い出も強ければ同様のことがいえます。
また、時間とともに美化されていくことも多く、知らない間に「人生の後にも先にもなかったような素敵な恋愛」と、脳が勝手に記憶してしまうことも。
そんな恋愛であれば、ふとしたことで思い出すのは自然なこと。
相手への未練があるというよりも、当時の思い出に浸っているだけかもしれません。

→この続きはKOIMEMO(コイメモ)



コラム提供:KOIMEMO

外部リンク
●この片思い、絶対成就させる。恋愛成就のためにしたい5つの事
●ネットから始まる恋愛で初デート!初めて会う時の注意点3つ
●モテる女はこうして付き合う?!恋のきっかけ5つを手に入れろ!