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冷めてる人の特徴や心理とは?冷めてる人との恋愛は上手くいく?

いつでも感情を表に出さず、一歩引いたような姿勢をとる「冷めてる人」。
周りからは何を考えているのかわかりづらく、付き合いにくく感じるかもしれません。
しかし、男性には結構このタイプが多いものです。

もしあなたの気になる彼が冷めてる人だったら?
そもそも彼はなぜ冷めてる人になってしまったのでしょうか?
冷めてる人は恋愛も冷めてるのでしょうか?
うまくやっていく方法はあるのでしょうか?
今回はそんな冷めてる人とうまくお付き合いする方法をお話します。





■冷めてる人の特徴・性格は?
冷めている人と一言で言ってもいろいろなタイプがいます。
「私と一緒にいることがつまらないのかな」と思えてしまうような人。
淡々としたしゃべり方で感情表現が乏しい人。
どんな時でも冷静で論理的な判断をして行動したいという人。
感情を表に出すことを恥ずかしいと思ってしまう人。
本当にさまざまです。
あなたの気になる彼はどんなタイプの冷めてる人でしょうか。


いつも一歩引いている
冷めてる人の特徴としてまっ先に頭に浮かぶのは、みんなから一歩引いて、客観的に冷めた目で見ていることでしょうか。
他人と自分は違う。
自分を特別視しているので感情を表に出すことを子供っぽいと思ってしまう。

だから、みんなが楽しんでいても感情を共有することに抵抗があり、一緒にいてもどこか冷めた会話になってしまう。
冷めてる人の代表的な特徴ですね。


感情の起伏が乏しい
冷めてる人は、喜怒哀楽が極端に少ないことがあります。
周りが、楽しかった気持ち、悲しい気持ちを分かってもらいたくて、話したり態度に出したりして伝えても、冷めてる人は冷静に分析して客観的なことしか返してくれません。
あるいは、無関心の反応しか返して来ないこともあります。

悪気があってそんな態度をしているのではないと分かっていても、そんな反応を見せられると思わず「ムッ」としてしまいます。
冷めてる人にはそんな一面もあるのです。


自分は自分 他人は他人
相手に自分がどう思われていても自分の気持ちは変わらないので、相手の気持ちに興味ないのが冷めてる人です。
「自分は自分、他人は他人」という気持ちが強いです。
相談を受けたり愚痴をこぼされたりしても、相手の立場に立って考えるという経験が少ないため冷めた反応しか返せません。

本気の相談に冷静で他人事で返す。
真剣に話を聞いているかと思えば淡泊な返事。
相手と自分を比べて自分の欠点で落ち込むという事は少ないですが、ついつい冷たい人だなと感じてしまいます。

→この続きはKOIMEMO(コイメモ)



コラム提供:KOIMEMO

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