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結婚までの流れは?プロポーズの後からやるべき段取りや費用を解説

結婚とは、2人だけで婚姻届けを出して結婚式を行うだけではありません。
プロポーズを受けたら、何をすべきか知ってますか?
人生のなかで何度もあるわけではない、一代行事なのでほとんどの人は知らないでしょう。
急にプロポーズをされて、2人で焦ってしまうなんてこともありますよね。
結婚をするのは、2人ですが家族などの親族も関わることです。
そのため、結婚までの流れでは結婚までの段取りが大事なポイントとなるのです。





■結婚までの流れの疑問
結婚までに何をすべきか、不安に思う人もいるはずです。
結婚をスムーズに行うためには、流れを把握しておくとよいです。
結婚が決まったと浮かれているうちに、日がどんどん過ぎていってしまいます。
予めポイントを抑えておけば、スムーズな流れになるはずです。
多くの人が疑問に思う結婚までの流れについて、みていきましょう。


プロポーズから結婚までの期間は?
プロポーズから結婚までの期間は、一般的にどのくらいなのでしょうか。
これは、一般的に6カ月と言われています。
6カ月も掛かるの?と思う人もいるかもしれませんが、結婚式の段取りなど考えると妥当だと言えます。

中には、プロポーズから結婚まで1年掛ける人もいます。
この場合は、結婚までの費用の関係によるケースです。
ただし、プロポーズから結婚までが長すぎると不信に思われるので、なるべく期間を空けない方がよいでしょう。


プロポーズの後は何をする?
プロポーズのあとにやるべきことは、お互いの両親への結婚報告です。
2人が結婚したいと思っていても、両親が許してくれるかはわかりません。
昔ほど厳しい両親はいないでしょうが、中には厳しい親もいます。

結婚までの準備で一番難関なポイントで、一番緊張する場面です。
プロポーズを受けたら、なるべく早めに双方の両親に挨拶に行きましょう。
後回しにすればするほど、結婚準備が遅くなってしまい結婚もずれ込んでしまいます。


プロポーズから結婚までいくらあればよい?
プロポーズから結婚まで、費用は実際どのくらい掛かるのでしょうか。
それまでに、どれだけの貯蓄をしておくべきか気になりますよね。
一般的に、プロポーズから結婚までに必要な予算は2人合わせて323万円ほどと言われています。

結婚した多くのカップルは、事前に自分で貯蓄しています。
結婚のための費用として貯蓄した人もれば、そうではなく貯蓄していた人もいるのです。
結婚が決まる前に、貯蓄は進めておくべきと言えます。

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コラム提供:KOIMEMO

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