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好きな人と目が合うのはなぜ?男性の視線に表れる心理とは?

「目は口ほどにものを言う」といわれている通り、人と人とのコミュニケーションにおいてアイコンタクトはたびたび使われています。
時には言葉では伝えられない気持ちや感情を視線の動き、或いは視線の送り方によって相手に意味深く伝えるときがあります。
好きな人と目が合うと、「もしかしたら」と期待を抱いてしまいますよね。
でも、目が合ったときに、恥ずかしくて顔を横にそむけてしまったら、せっかくのチャンスが台無しです。
好きな人と目が合うシチュエーションを活かして、とっておきのテクニックで大好きな彼を振り向かせましょう。





■好きな人と目が合う理由とは?
好きな人と目が合うと、多くの女性は相手も自分に好意をもっていると感じるようです。
女性以上に多くの男性が、好きな人と目が合うと、相手もきっと自分に気があると感じます。
実際には、好きな人と目が合うとしても、さまざま異なる理由があります。
好意の場合もあれば、悪意の場合もあります。
好きな人と目が合うから、両想いと浮かれる前に、そうではないパターンについて考えてみましょう。


ライバル視されている
目は五感の中で最も多くの情報を正確にキャッチできる感覚です。
好きな人と目が合うからといって彼が何か特別な意図を伝えようとしているとは限りません。
普通に必要な情報を取り入れるために、あなたの行動を観察していると言う可能性もあります。

仕事でライバル関係にある場合、または、リーダーのポジションや優良顧客を巡って争っている場合であれば、相手の動きが気になって目が離せないということは十分に考えられます。
彼との利害関係やパートナーシップに問題が無いか、見直してみる必要がありそうです。


自分が悪目立ちしている
その場にそぐわない奇抜な服装をしている人が居たら、上司や年上の先輩であれば「注意した方が良いのかな…」と心配しながら視線を送ってきます。
ヘアスタイルやカラーを変えて、自分では上手にイメチェンしたと思っても、はたから見ると笑える感じになってしまった、そんな時も周囲からじろじろ視線を浴びることでしょう。

好きな人と目が合う理由が、実は怖いもの見たさやヒンシュクのまなざしであったなんて、ショックですよね。
周囲から変な目で見られるような服装や髪形をしていないか、チェックしてみましょう。


自分が相手をみている
好きな人と目が合う理由で一番多いのは、自分がいつも彼を見ているからです。
好きな人のことが気になってしまい、ついつい彼の様子をチラ見してしまう。

自分の思いを彼に気付いてもらおうと、意図的に視線を送る人もいるでしょう。
彼は誰かの視線を感じて、「なんだろう?」という感じで周囲を見回します。
そのときに、じっと彼を見つめていたあなたとたまたま目が合う、これが好きな人と目が合う最も多いパターンです。

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コラム提供:KOIMEMO

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