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ケンカ別れはイヤ!もっと仲良くなれるケンカ・話し合いの仕方・4ステップ

恋人ができてどんなに仲が良くてもケンカをすることもありますよね?そのケンカからそのまま気まずくなって仲直りできないままお別れ…なんてことになったら悲しいですね。

お互いに相手に自分のことをわかって欲しくてケンカになるわけですが、ケンカするなら、以前よりも仲良くなれるケンカや話し合いにしたいものです。

そこで今回は、付き合って3年以上の彼がいるという女性に「以前よりも仲良くなれるケンカのしかた」についてインタビューした結果をまとめした。





■1.感情が高ぶっていない時に話をする
「感情的になっている時に話をしても全然ダメですね。
何が言いたいのかも伝わらないし、相手にもしてもらえないので余計に険悪な雰囲気になっちゃいます。
それよりは言いたいことをまとめて冷静に伝えた方が、相手も本気だと受け止めてくれるみたい。」(27歳/美容師)

感情的になっていると話をしてもうまくいきません。

加えて、言わなくても良いことまで言ってしまったり、話の論点がずれてしまったりすることもあるので、まずは怒りや悲しみが一旦落ち着くまで待ってから、きちんと彼に時間をとってもらって話をするのが大切!


■2.相手のことをもっと知ろうとする
「こちらが一方的に言いたいことを言うのはなんか違うかなと思うんです。
相手も言いたいことがあるだろうし、話を聞いてあげる姿勢で挑んだほうが話がちゃんとまとまる気がします。」(25歳/主婦)

ケンカをするのは自分のことをわかって欲しいから、相手に何かをして欲しくて不満がたまっているからですが、自分の想いだけを伝えていては聞く側の相手も辛くなってきます。

自分の想いをわかってもらうためには、ケンカの原因になっている行動を彼がするのはなぜなのかなど、相手の気持ちや考えを大切にしてあげることが大切。


■3.お互いに譲歩できるポイントを考えておく
「自分の言いたいことだけを彼に伝えた時に「で、どうしたらいいの?俺に全部我慢しろっていうの?」と返されたことがあって、そういうわけでもないのに…と辛くなったことがあります。
それからは、お互いに幸せになれるポイントを用意して彼に話をするようにしています。」(27歳/派遣)

自分の想いを100%彼が聞き入れてくれればそれは楽ですが、もちろんそんなことはありません。

だからこそ話し合いをする時には、「自分の想いをここまで聞いてくれたらあとは彼の希望を聞いてあげよう」など、自分も彼も納得できるポイントを予め考えておくことが大切。


■4.仲直りするルールを設けておく
「一番ダメなのはケンカした後にそのまま気まずくなって仲直りできないことだと思うんです。
ちゃんと仲直りできるルールがあればいいなと思って、うちではケンカしても絶対晩ごはんを食べる時には仲直りすること、と決めてます!」(26歳/秘書)

あらかじめ気持ちを落ち着かせて、作戦を練って挑んだとしてもケンカになることも多々あります。

そんな時でも、そのままケンカ別れするのではなく、終わってからハグをする、必ず一緒に寝る、翌朝になったらケンカのことはなかったことにするなど、スキンシップをとるルールを設けておくのがオススメです。


■おわりに
ケンカとなると感情をただぶつけ合うだけになりそうですが、自分のことをわかってもらいながら相手のことも理解してあげるような話し合いができたらいいですね。

ケンカ別れなんて悲しいことにならないように、仲良くなれる話合いを意識してみてはいかがでしょう?

(栢原 陽子/ライター)



コラム提供:ハウコレ

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